MacBook Pro 2019 16インチ購入

私のメインPC MacBook Pro Early 2015 13インチですが、使用開始から丸3年経過しました。

macOSだけで使う分には特段不満のない良いマシンだったのですが、ParallelsでWindowsを起動するとかなり苦しかったので、もう1年くらい粘ってからもうちょっとハイスペックなものに買い替えたいなぁと思っていたところ、最近嫁のPCが貧弱ですぐにフリーズして困っていたこともあり、私の旧マシーンを嫁にまわすこと条件に急遽1年前倒しで購入することになりました。

購入したものは、最近発売されたばかりでコスパが高いと評判の MacBook Pro 2019 16インチで、調子に乗って追加スペックを選んでいったら会社支給の業務マシーンスペックを超えてしまいました。。当面IC-PW2はお預けですかね。。

 

新マシーン 旧マシーン
モニタ 16インチ(3072 x 1920) 13インチ (2560 x 1600)
CPU Intel Core i9-9980HK (8コア/16スレッド) Intel Core i7-5557U (2コア/4スレッド)
RAM 32GB 16GB
SSD 1TB 512GB
内蔵GPU Intel UHD Graphics 630 Intel Iris Graphics 6100
外部GPU AMD Radeon Pro 5500M (8GB) なし
キーボード JIS (新シザー) JIS (旧シザー)
りんご 光らない 光る
重量 2.0kg 1.57kg

 

キーボードは他のWindows機との人間互換性を考慮し、見た目重視のUSではなくJISを選択しています。また、色ですが、私はシルバー 一択です。巷ではスペースグレーが流行っていますが、天邪鬼気質なのでこっちの方が好きなんですよね。実際シルバーはシンプルでかっこいいと思います。

 

でかい。ですが、仕事で15インチを使っているのでそこまでの違和感はないです。13インチは軽くて攻守バランスがとれていて万人受けするのですが、どうしても画面が狭くて込み入った作業をこなすには少々辛いです。毎日出張したりして頻繁に持ち歩くことがないのであれば、多少重くて機動力が落ちたとしても画面の広さとパワー重視で15/16インチクラスが使いたくなってしまいますね。

 

今回のマシーン入れ替えにおける唯一の課題、USB C (Thunderbolt 3)しかコネクタがない件は、ドッキングステーションを買うことで解決しました。

Thunderbolt 3ケーブル接続時は、有線LAN、4kモニタ、キーボード、マウス、100W給電が一括で接続され非常に便利です。ケーブル一本外すだけで無線LANに切り替わるので機動性もいい感じです!

 

購入したドックは StarTech DK30CH2DEP。若干マイナーですが、熱的な余裕があって良い製品を作るメーカーです。

 

MacBook Pro 16インチは 96Wの給電が必要なので、1本のケーブルで全てを賄おうとするとこの辺りの製品が現実的な選択肢になってくるかと思います。欲を言うと、これにSDカードスロットがあれば完璧なのですが、同社製品では85W給電のものしかなかったので泣く泣くこちらにしました。(85Wでも使えるとは思いますが、気分的に△)

注意点として、モニター出力を使用するにはメーカーサイトからディスプレイドライバーのダウンロードとインストールが必要です。また、USB C ポートが2つありますが、PCマークのある方じゃないと給電できません。

そして一番ハマりがちなのが、付属するAC電源コードが3ピンなので、一般家庭等で2ピンしかコンセントがないところでは3P-2P変換プラグも買っておかないとすぐに使えません。

 

欲しいスペックを妥協なく全部詰め込んだらえらいことになってしまいましたが、どのくらいの実力が発揮できるか楽しみです。こいつで4,5年は戦えるかな?

 

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