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ソリオバンディット(MA36S)フロントスピーカ交換

 

ソリオのフロントスピーカを交換してみました。純正のスピーカもそこそこ聞けるのですが、サブウーハを追加したことで低音がいい感じに強調され、逆に中高音が物足りなくなってしまったためです。サブウーハ追加のコスパの良さは恐るべしです。

 

買ったものは、ディーラオプションでもつけられる、クラリオンのSRT1633。スズキ車用のバッフルもコネクタも付属しているので、本当に入れ替えるだけのお手軽スピーカです。ソリオはもともとツイータもついているのでSRT1633内蔵のツイータとかぶってしまいますが気にしないことにしました。

 

事前準備として、取説に従ってスピーカのふち表裏にスポンジを貼り付けておきます。ホンダ車用のバッフルなども付属していますが今回は使わないので廃棄します。

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ドアハンドル2か所のねじを外し、ドアミラ内側の三角のパーツを外してから内張りをはがします。特殊な工具は使うことなく、手でバキバキとはがせました。内張り内にウィンドウスイッチとドアミラのコネクタが2つはまっているので、はずすと完全にはずれます。コネクタは結構きつかったです・・・

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内張りをはがすと純正スピーカにアクセスできるようになるので、ねじ3本を外します。純正スピーカ軽い!SRT1633の半分以下じゃないでしょうか。

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コネクタを外します。純正スピーカ固定にしか使わない緑色のスペーサが3つ残っていますので、ラジペンなどで引っ張って外しておきます。

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SRT1633のスズキ車用バッフルを取り付けます。タッピンねじを受けるための四角い金具を後ろに入れて、バッフルを挟み込みます。

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SRT1633をコネクタに接続し、バッフルにねじ止めします。なかなか穴が合わず、止まるだけのねじで止めてしまいました・・・両側で2,3本くらい余ったような気がしますが気にしないということで(汗)

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コネクタと内張りを戻して完了。助手席側も同じ感じで交換します。コネクタですが、奥まで挿さっていないと、運転席ウィンドウのオートが効かなくなるので注意が必要です。

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肝心の音ですが、純正より高音がよく出るようになりました。ツイータが2つになったので当たり前かもしれませんが。中域に関しては少し良くなったかな?という程度。劇的に音がよくなったという感じはしませんが、交換前後の差異はわかりますので、安いスピーカの割にはパフォーマンスは良さそうですね。

ソリオバンディット(MA36S)レビュー・雑感

ソリオに買い替えてからお盆を挟んで1カ月近く乗りましたので、つらつらと雑感を書いてみます。

 

雑感

・前車 Kei Works との比較で、40-60km/h近辺の常用する速度帯の安定度が大幅にアップしました。車重はあまり変わらないはずですが、さすが登録車といった感じでしょうか。

・加速のパワー感は Kei Works と同等かやや負けるかも。ただ、夏場のためエアコンが入りっぱなしというハンデはあるかもしれません。

・副変速機付きCVT&電動スロットルのぎくしゃく感が慣れません。普通に走る(ただ目的地へ行く)だけなら全く問題ありませんが、思い通りに加速するのは結構難しいです。加速開始するときも、加速からアクセルを離したときもワンテンポ遅れる感じ。あと、アクセルを踏んでエンジン回転数を上げてもパワー感が全くついてきません。音がうるさいだけ。。。常に1000~2000回転の間でまったり走る用のエンジンという感じですね。さっさと副変速機を上のギアにアップして、50km/h、1000rpmを保つ運転をするのがよさそうです。

・燃費はまあまあですね。大人2名/子供2名乗車、エアコン入れっぱなしという条件で、高速を使った移動で18km/l、郊外下道で16km/l程度が安定して出ます。高速だけだと20km/lを超えます(4WDのカタログ燃費は23.8km/l)。お盆が明けて、これから通勤片道3kmという過酷な条件となりますが、こちらはあまり期待できません。

・アイドリングストップについて。これに関しては多くの人が書かれているとおり素晴らしい出来です。マイルドハイブリッドの副産物でアイストからの復帰をISGで行ってくれますが、これがとても静か&スムーズで、右折待ちなどの時にアイストしていてもほとんど違和感なく再始動して曲がれます。切れ目のほとんどないシビアな右折待ちなどで、今のタイミングで絶対アイストは嫌だ!という人は、一時的にSモード(普通のオートマでいうオーバードライブスイッチ)にしておくといいです。SモードやL位置では一時的にアイストが無効になります。

・マイルドハイブリッドのアシストについて。バッテリレベルが3以上ないとアシストされませんし、アシストされていてもパワー感的には全く気づきません。エンジンパワーを絞って燃費を稼ぐようなセッティングになっているようなので当たり前ですが、ほとんど眉唾ですね。マイルドハイブリッドはアイドリングストップ目的で買って、アシストのほうが副産物と考えておいたほうが良いと思います。

・アイドリングストップ設定はデフォルトで標準になっていますが、快適性重視(エアコンの効き重視)に変更したほうが良いです。夏場で標準だと暑くてたまらず、しばらくの間停車直前にわざわざSモードにしてエアコンを動かすようなことをしていましたが、快適性重視にしてからはアイドリングストップさせても、早めにエンジンが再始動してくれて快適になりました。

・ブレーキについて。ブレーキを踏んでいって止まる直前に回生がなくなるためか、減速度?を一定に保つのがかなり難しいです。アイストが効くと余計に難しいですが、アイストを止めていてもなかなかスムーズに止まれません。現在ブレーキングの練習中ですが、止まる瞬間に一瞬ブレーキを抜くと、カクッとならずにいい感じになってきました。

・クルーズコントロール、便利です。一般道を走っていても、一定速度に達してで数秒程度走りはじめたらすぐにクルコンを作動させるようにしていまして、足が結構楽です。ただ、流れによっては速度調整を頻繁に行う必要があるため、多くの方が書かれているようにアダプティブクルコンが欲しくなりますね。。。高速は、左側をのんびりと走っていればほとんど速度調整が要らず楽々でした(少し速度を落としても、追いついちゃったらさっさと抜いて戻りますが)。オートライトと組み合わせるとホント高速は楽ちんです。

・純正ナビについて。う~ん、巷の噂通りの出来。これでナビろうという気になれません。まず目的地の入力にQWERTY入力(ローマ字入力)ができず効率が悪い。アメリカ人が日本人に気遣ってわざわざかな入力にしたのでしょうか。地図上から目的地設定ってできないのかな??それから、ルートも今一です。ナビらずに自分で地図を見て走ったほうが早いかも。。。あと、ナビが音声案内するときに音楽のボリュームが10%?位に下がるのが本当にイライラします。ほぼ無音になるのでせめて50%くらいでいいのではないでしょうか。ルートに関しては、取説を見ると経由地の設定などいろいろできそうなので、もう少し試す必要はありそうです。

・全方位モニタについて。これは便利。真っすぐ停められるし、前がどのくらい空いているか一目瞭然なので、前進で駐車するときもモニタを見て停めています。今一なのは、全方位モニタを出しっぱなしで走行できないこと。走行中は左サイドしか映せなくなりますし、しばらくすると画面が地図画面に戻ってしまいます。これは駐車するたびに右上の画面切り替えボタンを押す必要がありすごく煩わしいです。ナビは上記の体たらくなので、ずっと全方位モニタを出していたいのですが。5ピンのコネクタ(パーキング、バック、車速パルス)を抜いてもバックにギアを入れると後方画像が出ることと、12ピンのコネクタを抜くとモニタが出なくなるところまでは突き止めたので、12ピンの信号を何とかする必要がありそうです。

・デュアルカメラブレーキサポートについて。一度ブレーキ警告が作動しました。感度が高く少しうっとうしい感じもしますが結構安心感ありますね!先行車発進お知らせやはみ出しお知らせなども、感度が高いのでできたら感度調整できたら便利なのですが。

・座席について。運転席は、正直お尻が痛いです。快適に運転できるのは1~2時間程度がいいところで、長距離を頻繁に乗る人にはお勧めできません。座布団を敷いて往復4時間くらいは大丈夫になったかなという感じでした。逆に後部座席はさんざんなレビューを散見しますが、意外と悪くないです。もともと足周りの固い Kei Works だったので、それの比較だからかもしれませんが運転席よりいいですね。運転席は Kei Works のなんちゃってレカロシートのほうが大分ましです。マイチェンで何とかしたほうがいいのでは?と思ってしまいます。

・車内の広さは、広いしちょうどいい!登録車最小クラスの横幅を持ち取り回し抜群のソリオですが、中に入ってみるとホントちょうどいい感じの広さになっています。特に後部座席の足元はびっくりするくらい広いですね。荷室は軽自動車並みなので、荷物を載せたいときは後部座席を少しスライドしないといけませんが、シートアレンジの自由度が高いので、必要最小限スライドさせて乗員スペースと荷室バランスをきめ細やかにとれるのも良い点です。スライドドアにウォークスルー、後部座席のテーブルと、家族を乗せてどこかに行きたくなる車です!

・スライドドアについて。ディーラーで試してみたらスライドドアがものすごく軽かったので、右側のドアは電動にしませんでした。左側の電動は、スイッチで開けるのにはすごく便利ですが、外側のハンドルを引っ張った時に開くまでが遅くイライラします。スイッチを押したときは電動、直接ハンドルを引っ張った時だけは電動が無効になって手動で開けられるというのがあったら最高だなと思いました。。。この仕様なら迷わずオプションで両側電動にします。

・静音性について。エンジン音は常用の2000rpm以下ではすごく静かでほとんど聞こえず、アイストしても気づかないレベルです。5000rpm以上回すとものすごい音がしますが、普通の人はここまで回すことはないと思います。逆に、ロードノイズや外の音が結構聞こえてうるさいです。ドアが薄いのが原因でしょうが、こんなものかなと思います。

・ワイパーは、動きが遅いです。キーパーコーティングのフッ素コーティングをしてもらいましたが、コーティング直後は遅すぎてワイパーがビビッていました。一旦自分で洗車してガラスを拭いたら直ったので気にするレベルではないですが。

・後部座席のヘッドレストは、多段階でロックされないのでいけていないです。ロックするためには伸ばし切らないといけないですが、私のように背が低い人が使うと高すぎるので、結局ロックがかからない中途半端な位置で止めています。前席のように数段階ロックがかかるようにしてほしかったです。

・センターメータについて。ネットのレビューを見ると不評なセンターメータですが、私には全然気になりませんでした。通常の位置でもセンターでもどっちでも問題ないのではと思いました。

おわりに

ネガティブな面も含めた雑感を書かせていただきましたが、この小ささ(取り回しの良さ)と車内の広さ、スライドドアとウォークスルーの使い勝手で、家族とどこかに出掛けたくなる絶妙なパッケージングのソリオは、ネガティブな面をもっても余りある魅力のある車で、4人家族だったらベストな選択のひとつじゃないかなと感じました(5人乗りですが、正直常時5人は厳しいかな)。走りの面では面白みは全くありませんが、家族でお出かけに使う便利な車としては一級品だとおもいます。なかなかいいですよ、ソリオ!

ソリオバンディット(MA36S)ラゲッジランプ交換

ソリオバンディット(MA36S)LED化でご紹介しました、ラゲッジランプ(荷室灯)の交換について。

 

1分で終わる超お手軽作業ですが、ネット上に情報がほとんど出てこないマイナー情報なので画像投稿します。

 

1.テールゲートを開けて、トランクの右側にラゲッジランプと12Vのシガーライタソケットがあります。シガーライタソケットがトランクにあることすらカタログにもホームページにも他のサイトにもなかなか書かれていない…これもマイナー情報です。

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2.ラゲッジランプカバーを手で引っ張ってポコッとはずして、電球を団扇型LEDに交換します。カバーは素手で簡単に外れます。

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3.ラゲッジランプカバーをはめ込んで終わり!超明るいです。ほとんど使われることはないでしょうが(笑)

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ソリオバンディット(MA36S)後退灯交換

ソリオバンディット(MA36S)LED化でご紹介しました、後退灯(バックランプ)の交換について。

 

テールランプは、テールゲートを開ければプラスねじが出ているので比較的簡単にアクセスできるので割愛しますが、後退灯は一瞬戸惑いましたので投稿します。

 

1.テールゲートカバーを外す

取説にはテールゲートカバーをマイナスドライバ(+布)をつっこんで外すと書いてあったので、さぞ小さなカバーなんだろうなと思ったら、テールゲート内側全体を覆っているすごく大きなカバーでした(笑)実際には、ドライバを使うことなく、カバーに手を突っ込んで「バキッと」気合で外しました。思い切りが大事です。

↓めくったところ。この状態で後退灯も見えています。

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↓完全に外して、ラゲッジにおいたところ。プラスチックリベットがカバーから取れて何個かテールゲート側に残ってしまいました…これをラジペンで外してカバー側ににつけるのが一番苦労しました…。

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2.取説通り、後退灯を外し、LED後退灯と交換します。これは超簡単。

3.テールゲートカバーをもとに戻します。リベットがカバー側についていればただはめて押し込むだけです。

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ソリオバンディット(MA36S)フォグランプ交換

ソリオバンディット(MA36S)LED化でご紹介しました、LEDフォグランプの交換について。

 

ソリオの取説を見ると交換方法が書かれているのでその通りやればよいのですが、ちょっとだけ写真付きで解説。

1.取説通りにハンドルを切ります。取説に書いてある通り外側に切りましたが、実際には内側に切ったほうがやりやすいです。どっちでもできましたけど。

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2.フロントフェンダー内のインナーフェンダー(ビニールのカバー)を手でめくります。1mmあるかないか程度のペラペラなカバーがついているだけですので、素手で簡単にめくれます。

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3.取説通り、爪を押しながらコネクタを外してから、反時計回りにねじって、標準のフォグランプを外します。

↓めくったところの中。超見にくくてすいませんが、めくったらすぐに見つかると思います。

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4.外した標準品(上)とLEDフォグランプ

標準品小さ!というかLEDフォグデカ!デカいですが、全然普通にはまります。ご安心を。

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5.LEDフォグの芋ねじが緩んでいるので、付属の1.5mmの六角レンチで絞めてからはめてみます。(コネクタはまだでいいです)

LEDは180°背中合わせについていますので、はめた時に好みの方向になるように芋ねじを緩めたり絞めたりして調整します。私は取り付けた時に左右に向くようにしました。相手のドライバーがまぶしくないように。方向が定まったらコネクタをはめて、ビニールカバーを戻して完成です!

写真は左側のフォグ。

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色合いの比較。向かって左がLED、右側が標準ハロゲンです。

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ソリオバンディット(MA36S)LED化

スズキ ソリオバンディット(MA36S)ミッドナイトバイオレットメタリック 4WD を購入しました。

ヘッドライト、ポジションランプ、ストップランプは標準でLED、

室内灯(フロント、センター)、リアナンバー灯はディーラーオプションでLEDにできましたが、

その他は、オプションにすらなかったので適当に調べて、さっそくLED化してみました。

 

ブツはネットで調べて、すべて納車前に購入・・・調べても、今一MA36Sに適合しているかわからず不安でしたが、購入したパーツはすべて問題なく取りつきました。私のほうで適合確認済み商品ということで、参考までに投稿します。(マイチェン等で付かなくなったらすいません。保証はできません。)

 

・LEDフォグランプ LEDフォグランプ H8 H11 H16 ハイビーム 8400lm LED 角度調整可能 回転式【ジュエルメタルLF42】【車検対応】

発売記念で、期間限定8,000円で購入しました。現在は値上がりしているようです。光量は十分で、パッと見ヘッドライトよりも明るいです。ヘッドライトと同じ色合いになりカッコいい!いい感じです。

・LEDバックランプ(後退灯)T16 LED MONSTER 500LM ウェッジシングル球 PHILIPS LUMILEDS製LED搭載 LEDカラー:ホワイト 色温度6500K 1セット2個入り 品番:LMN161

明るい!まぶしいくらいです。高かったけど標準とは段違いで明るく満足です。

・LED テールランプ High Power 3chip SMD 5連ウェッジシングル球 LEDカラー:レッド 無極性タイプ

ん~、正直見た目は標準のクリアの豆電球とあんまり変わらない。変えたと言われないと気付かないかも?消費電力低減(標準比約1/10)と、LEDになったという自己満足だけですかねぇ。

・荷室灯(ラゲッジランプ) SUZUKI IGNIS[FF21S]対応ラゲッジランプ用LEDバルブ T10 POWER COB 120lm LED WEDGE BULB [TYPE-C] 形状:うちわ型-大 LEDカラー:ホワイト 1セット1個入り

イグニス用ですが、画像で調べたところ同じような感じだったので、えいや!で購入。問題なく付きました!すごく明るいです。ディーラオプションの室内灯(フロント、センター)より数倍明るい(笑)そもそもソリオのラゲッジランプって、カタログ・ホームページどころか画像でも載っているところが少ないマイナー部位なので、今回最も調査に苦戦しました。

 

最後に残されたウィンカーは、ハイフラ対策が必要ということでまだ手を出していません。ゆっくり研究したいと思います。

 

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ジャッキアップポイント (Kei Works, Life)

 

昨年の春に買ったフロアジャッキ。冬はタイヤを買ったので使わず、一年ぶりの登場です。
久しぶりでジャッキアップポイントを忘れていたので、自分のための備忘録として写真を撮りました。ジャッキ先端には車への傷防止のために古い軍手を4枚はさみました。ちなみに馬は持っていないので、交換するタイヤの近傍のパンタグラフ用ジャッキアップポイントに、はめていないタイヤを寝かせて車の腹の下に入れておきます(万が一ジャッキが外れてもリカバーできるように…良い方法ではないのでマネしないでください)。

 

  • Suzuki Kei Works 4WD 8型 (2005/3登録)
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フロント(目隠しパネルをはずしたあとの突起部)
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リア(デフに直接掛けます)
  • Honda Life 4WD (2005/3登録)
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フロント(バンパー下、鉄板部)
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リア(ご丁寧に矢印ラベルが貼ってあります)

来年へ向けての課題は、

・ボルト外し用のインパクトレンチの電源ケーブルが短かったため、毎回車を動かさなければいけなかった。これではフロアジャッキを買って両輪同時交換で工数削減をもくろんだ意味なし。来年は5mくらいの延長ケーブルを買おう。

・Kei Works のフロントは、ジャッキをフルアップしてもギリギリだった。軍手を挟んだだけではちょっと高さが足りないので、木片をはさむか、軍手の枚数を増やしたほうがよさそう。

・Lifeのリアをジャッキアップしたとき左側しか浮かなかった。ジャッキアップポイントを何度か右側に微調整したが変わらず、最終的には車を停める位置を変えたらなおった。インパクトレンチの電源延長ケーブルを買えばよい位置に停められるので問題ないと思うが、ジャッキアップ中におかしいと思ったら車の位置を変えよう。

・ジャッキアップは輪留めが必須(とくにリアのジャッキアップは前輪が動いてしまう可能性が高い)。今回は使っていない六角レンチをタイヤに挟んで対応しましたが今思うと怖い。次回は輪留めを買おう。