業務用PCとしてMac(Mac mini Late 2014)を使っていますが、メインモニタとして4kモニタ(ただしMac mini の4k時のリフレッシュレートは30Hzですが)を買ってもらえることになったので、現在のFHDのモニタ2台をどうしようか検討しました。せっかくなので左右に縦置き(1080×1920 x 2台)してトリプルにしてしまおうとおもいますが、Mac mini単体では、最大でもデュアルディスプレイまでしかできません。

そこで予備実験として、USB-DVI変換コネクタがMacで使えるか、自分のMacBook Pro Early 2015 13inchに接続して試してみました。

試したUSB-DVI変換器は以下となります。

玄人志向 USB3.0 グラフィックアダプタ DVI接続 バスパワー駆動 VGA-USB3.0/DVI

ドライバはDisplayLink社のページから最新版(今回は3.0 Beta2)を落としてインストールし、再起動後に上記変換器をUSB接続します。

 

これで、私のMacBook Proで何の問題もなく動作しました。Parallels Dektop上に動かしたWindowsも問題なく表示されます!

意外とMac miniのトリプルディスプレイ化の成功記事がほとんど見当たらないので参考までに投稿してみました。まだMac miniでの実績はないですが、うまくいったらまた投稿します(職場につき写真はご容赦ください)。思いの外失敗するかもしれませんが、それはそれで。

 


追記

Mac mini Late 2014 にて、トリプルディスプレイ動作しました!

ただ動きは結構もっさりするので、動きのあるものの表示は厳しいです。動きのない資料を参照するためだけに使用した方が良いと思います。通常はデュアルで使用し、画面サイズ不足を感じた時だけトリプルにするようにしています。快適です。

32inch 4kモニタ使用感ですが、リフレッシュレート30Hzということで多少ちらつき感はありますが、事務作業やソフト開発(アニメーションとかは厳しいと思いますが)程度であれば全然問題ない感じです。全体サイズもバカでかい感じはせず、ちょうどいいです。あと、スケーリング100%でもそれほど文字サイズの小ささは感じません。MacBook Pro 13 inch でFHD表示に慣れているせいかもしれませんけど。

 

 

Mac mini Late 2014 でトリプルディスプレイを実現するための下準備

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